【簡単修理】プラズマテレビの縦線が出る原因を解消し買い替えずに済みました

先日の実家に帰ったときのことの話です。

10年以上前に購入した2008年制のプラズマテレビに違和感がありました

テレビの中央付近に10cm程の黒い帯線が出ていたんです。

映るのでそのまま使っていたそうなのですが、

あまりにも気になったんで素人の僕でもできる対処をして見事直す事に成功しました。

今回は自分でプラズマテレビを修理した方法をお届けします。

素人作業ですので作業される方はあくまでも自己責任でやってくださいね

目次

メーカー問い合わせをしてみた。

早速、対処のためメーカー(パナソニック)に問い合わせを入れてみましたが

10年も前のものなのでもちろん保証は対象外とのこと。

そのあと、近くの家電量販店にも行って話を聞いてみましたが

電気屋さん

「プラズマテレビ」では良くある現象なんです。
お使いのテレビですと年式もたっていますので部品が無いかもしれません
修理されるより買い換えたほうが安いですよ。

と言われてしまいました。

原因はホコリ

それでも納得のいかない私は色々調べてみることに

すると原因の一つとして

ホコリの溜まりすぎが原因の可能性があることがわかりました

早速、テレビの裏側を見てみると

ビックリするぐらいのホコリが溜まっていました。

恥ずかしながらテレビの裏側(中側)は購入後一回も掃除をしていません

これは関係あるかも!?

すぐにテレビの裏側のケーブルを全て抜き掃除をすることを決意しました。

掃除をしてみた

僕が実践した掃除の方法です

  • テレビの裏側のケーブルやコネクターの写真をスマホで撮影
  • テレビの裏側のケーブルを全て抜く
  • テレビの裏側のネジを全て外す(僕の場合は20個ほどありました)
  • 裏側のカバーを外す
  • コネクタや基盤などを傷つけないように歯ブラシや掃除機でキレイにする
  • 外したカバーを元に戻す

ケーブルを外す前にレコーダーと接続していましたので

ケーブルを繋ぎなおしやすいようにあらかじめスマホで写真を撮ってからケーブルを抜きました。

そうすることで繋ぎなおすときに迷わなくて済みます。

全て抜き終えると次はテレビの画面側を下側に倒し、安定した床に配置。

そしてテレビ裏側のカバーのネジを全て外しました。

おおよそ20個ぐらいのネジで留まっていましたので

作業効率を考え電動ドライバーで外すことに…。

普通のドライバーでも大丈夫だよ

全てのネジを外し終えたところで裏側のカバーを外すと

中身が丸見えになりました

コネクタや緑の基盤が丸見えです。

すごいホコリの量でしたので

掃除機でホコリを吸いながら細かいところは歯ブラシなどで丁寧にとっていきます。

ゴシゴシせずに優しくあくまでも丁寧に

テレビの熱を冷ます冷却ファン付近はとくにホコリが溜まりやすく(空気を送り込むためホコリが溜まりやすい)

念入りに掃除をする必要があります。

ここの冷却ファンにホコリが溜まりうまく作動できないため、画面が一部映らなくなるという事例もあります。

念入りに作業して全体の掃除で約30分ほど、、。

するとかなりキレイになりました。

あとは外した裏側のカバーを再度取り付け、ネジを取り付けします。

そしてケーブルとコネクターを元に戻すだけ。

簡単でしょう?

掃除をしてみた結果

それでは

電源を入れてみます、、

緊張の瞬間、、、

な、なおってるぅぅ!!!!

しかも映像が以前より綺麗になった気がします

しばらく1時間ほど電源を入れて様子を見て終了です

あれから数日たちましたが今のところ黒い帯船は現れていません

ホコリによる高温が原因だったのかな?

とりあえずテレビを買い替えずにすみました。

まとめ

「完全に壊れても良い」という人や

「買い替え前にやってみよう」と思う人はぜひやってみてください!

まだまだそのテレビは使えるかもしれませんよ。

ただし作業はあくまでも素人が何の根拠もなくやりましたので

作業される方はあくまでも自己責任でやってみてください

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